◆ 簡単スペック
 
 開   通  不明  廃   止  不明
 区   間  路線A  北京 学院南路-富海マンション    路線B 北京 清河駅近辺
 調査・撮影  2009年9月
 
 参考資料:「google map」
 
 今回AとBの2つの路線を載せていますが、これまた詳細は不明だし、いろいろ調べる気も起こらないので写真掲載に徹しようと思います。大体の概要だけ述べておくと、まずA路線について、場所は北京地下鉄13号線大鐘寺駅(中国語:大钟寺站)の南部に残る専用線跡で、(地上高架を走っているが)地下鉄車両からも見る事ができます。
 
 しかし、この専用線は地下鉄線からではなく、並走する中国国鉄京包線からの分岐線です。では、何の専用線か?となると、廃線跡をたどった先には北京交通大学とあったので都市交通の研究機関の為の路線なのかもしれません。完全な推測です。
 
 B路線は、中国国鉄京包線清河駅(中国語:清河站)の北100mぐらいにから分岐している専用線で、現在では開発が進み、高層マンション群にとって変わったようですが、開発途中に電気資材関連の工場跡があるのと”中国のシリコンバレー”と言われている地域名から考えると、電気系工場の専用線跡だったように思われます。これも完全な推測です。入れる場所で残っている廃線跡がわずかしかなかったのが残念です。
 
 
 
初回掲載日:2009年11月15日
最終更新日:2009年11月15日
A① グーグルマップから地図を勝手に抜粋 A② 四道口路近辺水産市場専用線(中央)から分岐する専用線(左)。右は国鉄京包線本線。
A③ 踏切でカーブする専用線(右) A④ A③を見た写真。
A⑤ 昔は違う方向から分岐していたのかもしれない。踏切内にはレールの跡がいくつか残っている。 A⑥ 休止?廃止??
A⑦ 地下鉄線をアンダークロスする廃線。分岐方向をみています。 A⑧ ・・・・
A⑨ なんとなく読めるような・・・読めないような・・・ A⑩ 線路内で子供が遊んでいます。
A⑪ う~ん、海外ではこういう廃な感じってよく見ますよねー! A⑫ 交大东路を渡る廃線跡。
A⑬ う~ん、ちょっとこの先には進めないなぁ~(汗) A⑭ A⑬の先から振り返って見た図
A⑮ 駅の跡?それともただの自転車置き場?? A⑯ なんだか寂しい場所を通る廃線跡。大学方向をみています。
A⑰ 右手にあるアパートみたいな所にはちょっとこわそうな人達がいて結構びびった・・・ A⑱ A⑰の地点から振り返った図。グーグルの衛星写真からすると、この右の塀の向こうにも専用線らしき跡が見えるのだが、登って見たところ、開発中で何もなかった。
 A⑲ とつぜんゲートが・・・この先で分岐しているようです。ここをくぐって入ろうとしてたら、横のアパートの人が何やら言ってきたので退散・・・ B① ここから別の路線。地図中央の駅 国鉄京包線清河駅です。したの下地(シャンディ)駅は地下鉄13号線のものです。
 B② だそうです。この駅は旅客駅ではないようです。撮影中に何本か列車が通過しましたが、停車したのはありませんでした。廃線は右側。 B③ 自然に帰る気、満々の専用線跡。 
B④ この路線最大の遺構?この先は再開発されており痕跡がありませんでした。 B⑤ 車止めがあります。 
B⑥ 遠景から! B⑦ この専用線のさらに北200mの地点からも専用線がありますが、廃止工場エリアに直で入っており、中に入って撮影はできませんでした。
番外編1 国鉄車両 番外編2 飲食店の手前にいました。食べるんですかねぇ~?





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