木曽森林鉄道 伊奈川線


■簡単スペック
開   設 1939年
廃   止 1963年
撮   影 2001年3月、2003年10月
総延長   不明



Page 1
伊奈川    
@ JR須原駅東側の貯木場を起点に、伊奈川線・越百(こすも)線・浦川線とあったようです。 A 須原駅東側の貯木場跡です。訪れる都度切り開かれていて当時の様子がどうであったかさっぱりわかりません。写真右、雪の直線の部分が軌道跡なのだろうか?
B 須原駅の東側、写真では見難いが中央部分は側線エリアがある。ちなみに、右手の柱は林鉄のレールのようです。 C 左手には、古い通信柱らしきものがあります。初めてきたときは、民家なんかなかったのに・・・
D レールガイドレール?Aの写真をずっと奥に行くとこの場面に出ます。ここでループをきって写真上部左方向へ入っていったのではないか?と勝手に推測。 E 須原地区から越坂・下条地区へ伸びる廃線跡かも(中央のアレ道)・・・・これはどうやら違うようです。この道路の下にトンネルがあるそうです。次回探訪して修正します。
F 下条地区を進む軌道跡。正面の石垣は林鉄を追っていると良く見かけるものです。 G 沢の名前がわからない。林鉄得意のカーブ橋が出てくる。
H その橋脚部をみると、昔のコンクリ派橋台跡があり、すぐ横には増強されたコンクリート高架橋がある。旧線でもあったのだろうか? I 左側が増強してある。
J こんな所を走っていたんですね。 K もうひとつコンクリ橋台が出てきました。ここも増強されています。2本目のベースにはなにやらありますね!
L 田光地区へ進む路盤跡の先にトンネルがあります。ちなみに、浦川線はこの写真の少し手前で右方に分岐していきます。 M 田光側のトンネル出口です。落石覆いがありますが、当時のものなのでしょうか?
N 集落の中を軌道跡が伸びていきます。須原駅方を見ています。ちなみに赤い屋根の家の後ろから左に崩壊した吊橋があります。 O さすが木曽の山奥。中央に巨大な鳥らしき物体が・・・(笑)
P 集落を外れ、伊奈川に沿って林道を走っていくとこんな道になります。 Q 伊奈川沿いの最後のトンネルです。トラックが以前通っていましたので拡幅されてるのでしょう。
 
Index / Top
 
 
 
 
Copy right 2005 Studio Nikudango. All rights reserved.